暈と環水平アーク

こんにちは!

今日は何もネタがない予定だったんだけど、ちょっとだけ空の写真を!

 

お昼の1時頃、母がカメラ持って走り回ってるなーと思ったら…

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こんなものが出ていました(*’▽’*)

環水平アーク(かんすいへいあーく)という、太陽の下に出るまっすぐの虹です!

 

母は気象現象マニアなので、何か出そうな天気になったらいつもチェックしているみたいですw

環水平アーク自体はたまに出るけど、今日のは結構クッキリして色も綺麗な方らしい!

 

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環水平アークの上には(かさ)も出ていました!

太陽の周りをぐるっと囲むように光の輪が出るやつです。

 

暈はわりとよく出る現象なので、(母のおかげで)私もよく見るかも。

写真みたいに太陽に薄雲がかかっていると色々出やすいらしいよ!

 

暈と環水平アーク

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多分、暈とか環水平アークとか言ってもなんのこっちゃな人も多いだろうから、ちょっと調べました。

以下Wikipediaからの引用です。

 

(かさ、halo、ハローハロヘイロー)とは、太陽に薄いがかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。(*暈 - Wikipedia

環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄虹色の光の帯が見えるもの。水平弧水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶太陽光屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない[1]。(*環水平アーク - Wikipedia

 Wikiのページにはもっとすごい写真があるから、興味ある人は見てみてね!

 

まあ原理とかは置いといて特徴だけ抜き出すと、

  • →太陽に薄雲がかかった時に、まわりにできる光の輪
  • 環水平アーク→太陽高度58°以上の時に、太陽の下に出る水平虹

って感じかな?

 

他には、太陽の真横で光る幻日(げんじつ)とかがよく出ます。

幻日は太陽が3つになったように見えるから、「幻」って字が使われているそうな。

 

幻日は暈とセットで出ることが多いから、太陽に薄雲がかかってたらよくチェックしとけば見れるかも!

 

上を向いて歩こう(物理的に)

こういう現象がテレビで超レア!!とか非常に珍しい現象が!!みたいに言われてるの、見たことない?

でも実際は言うほどレアでもなくて、多分うちの母は結構よく見てますw

 

うちの母は空を見ながら歩いていることが多いから、よく見つけるらしい。

で、テレビで超レア!!とか言われてるのを見ると文句を言うw

 

でもほんと、出るときは結構出てます。

そんなんみたことねーよ!って人はちょっとスマホから目を離して、物理的に上を向いてみてください←

(もちろん人や電柱にぶつからないように気を付けて!)

 

太陽の近くだから写真撮るのは難しいけど、見れるだけでもちょっと得した気分になれるから!

またちょっと珍しい現象とか撮れたら持ってきますねー(*´ω`*)

 

母が母がって言ってるけど、私も理科選択で真っ先に地学取ったくらいには気象や天文好きです。詳しくないけど!